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FM802 CHAGE and ASKA スペシャル No.2 2007年12月31日(月)

【TAOさんからのレポートです】
「KANさんからのメッセージ」
以前、ASKAさんに連絡をしたら繋がらなくてアレンジャーの松本さんに聞いて再度連絡をしたら、知らない人に繋がっていたということで松本さんに再確認したら電話番号の末尾が違っていたというお話をされていました。

A:彼はね、ホントにもう横で見ててもね、何て言うんだろうね、ホント何かやりだすと努力家でね、彼、何ヶ国語喋れるのかな。

C:そうそう。

K:いろんな国の言葉 カタコトね。

C:カタコト協会ですね。

A:カタコト協会だけど、ホントすごい喋れるんだよね。ホントに音楽もね、メッセージ頂いたからじゃないんですけど、ホントに僕は天才の一人だと思っているのね。ホントにね、彼の音楽っていうのはね。

K:電話番号が変わってました。

A:そこは違う。僕はね十何年電話番号もメールも変わらない。え〜たぶんそれは最初から俺が嘘ついたんじゃないかな(笑)
ウソ ウソ。

C:(笑) それだ。それ。

A:(笑)末尾ひとつ違うっていうのが俺の手なの(爆笑)

A:それだよ ン〜

K:CHAGEさんは、KANさんは。

C:アルバムも聴きましたしね。要するにこの業界じゃめずらしい「Mr 低姿勢」ですよね。

A:(笑)

C:ホントに変わってないですよね。

K:一緒に飲みに行ったりとかは。

C:は、しないですけどね。

A:むかし飲みに行ったとこで一緒だったんだよな。

C:そうそう。

K:札幌のバーでバッタリ会って。

A:エ、エ〜、ン〜朝までね、ハイ。

K:それあまり言えないこと。

A:イエ、そんなことはないですよ。

C:(笑)

A:おれはいいけど、どっちがいいのかなぁって感じですよね。ウン、楽しかった、ホントに。

K:ハイ、KANさんはねASKAさんの「はじまりはいつも雨」を聴いてね、歌詞に対する考え方が変わったなんて仰ってました。

A:そんなこと言ってくれるんですよね。ホントにありがたいです。
 
KANさんのアルバムの曲
♪ 世界で一番好きな人 ♪

K:(FANからのメッセージ)デビューしてから今までで一番思い出に残るハプニングは何ですか。

C:ウワ〜 何だろう もういっぱいあるからなぁ デビューしてからハプニングだらけの人生だからね。でもね、やっぱライブで想像もつかないハプニングが起きるのはその時は大変ですけどあとからやっぱ楽しいですね。アノ〜歌おうと思ったらマイクがないとかね。エ〜、ステージ立ったらASKAがいないとかね。

K:なんでいなかったの。

C:落ちちゃったの(笑)

K:ア〜、そうか。

C:そういうのもあるし。

A:オイ、おまえ、お前が落ちたの。

C:ア、俺か。俺が落ちたのか。俺が落ちたんですわ。オープニングで、アレ、ビックリしましたね。あと マイクがなくなるとかね。イリュージョンかみたいな。

A:セットがね、幕が上がっていくとき幕にマイクが引っかかってこいつも上がっていかないかなって思ったんですがね。

C:そんなんばっかですよ。

A:(笑)

C:あと歌詞を同時に間違えて合ってしまうという。

A:そうそう。

K:ダブルで間違えて。

C:そうそう。

A:堂々と間違えるからお客さんのほうがね。

C:もう見事に 間違えたと思いませんね。

A:堂々とやりますからね。

C:合ってるからね(笑) そういうのもありますね。キリがない。

K:すばらしい関係ですね。

♪ YHA YHA YHA ♪

K:ニューアルバムが出来てCHAGEさんはもう嬉しいと仰っておりましたけれども。

C:ネ〜

K:まずみんなが聴く前に どんなアルバム

C:とにかくね このアルバム制作に当たって二人で決めたことは、CHAGE&ASKAをやりましょうってことですから、もうこれが核ですからどの曲とってもCHAGE&ASKAが成立しているという楽曲にしたかったのでまあやっぱりプラス思考の楽曲にしたいかなと、いろんな意味でね、ハイ。

K:時代がね、わりと暗いこととかが多いですからね、明るいエネルギーを感じる1枚ですけど。ASKAさんは。

A:こんだけ時間が空いたっていうことをあんまり感じてなくて、間 ソロ活動もやってましたんでね、 それで、CHAGE&ASKAのアルバムを作ろうというところから入って、もっと早くね、完成させることが出来ればよかったんですけどね。

K:でも レコーディングに入ったっていう噂を聞いて、そこから完成まですごい短かったような気がするんですけど。

A:ま、やっぱね、レコーディング3ヶ月、ライブ3ヶ月、あと半年遊ぶってね。

C:(笑) ホントだよ。

A:こういう星を頂いたこともありますのでこれ出来ないことは悔しいことであると。

K:遊びは出来ないと。

A:出来ないね、やっぱね、なかなかね。

K:わりとスムーズにレコーディングにはいった感じがしますけどね。

A:そうだね、いつの間にかレコーディングにはいってたという状況で最後は出口を一生懸命探していたっていう感じだね。

K:繋がりと相反する物が並ぶタイトルじゃないですか。アルバムを聴いててもなんとなくその繋がりとか対称とか そういうものを感じたんですがそれは意識されていなかった。

A:アノ〜、作り終わってアルバム聴いて下さった方が感想を頂いて思うことが多いんですよ、そういうことって。でも作っているときっていうのは作品をほらキャラクター別に作っていこうなんてことをね、バリエーション考えるでしょ。だけどその時に何がいいたいかとかどこに向かって行きたいかっていうのは潜在的にあるみたいね。だから気がつかなくてもその方向に行ってしまっているというのはね 最近思うことですね。

K:それは先ほどCHAGEさんがね、CHAGE&ASKAをやろうという風に仰ってましたけど、それ以外のことは今度のアルバムで何っていうのは話してないんですか。

C:そうですね、だからお互いソロを、その前は3年間ず〜っとツアーやってたでしょ。そしてソロに入ってもうやることはCHAGE&ASKAしか残ってなかったんですよ。で、何が一番喜ぶかってCHAGE&ASKAやることしか。皆さんやっぱ喜んでいただけるんでね。それに答えてあげようということで楽曲制作に入りましたから、そしてこれが出来たら逆に僕らが来年のツアーでこれを新曲をどこにはめていくかという楽しみもあるしね。そういうのがなんかすごくいい、ひとつのアルバムを作ったらそれがどんどん倍々ゲームになっていくのが面白かなと思ってね。

K:それではそのアルバムから」まず2曲お送りしたいんですが、アルバムの1曲目2曲目になりますね。「パパラッチはどっち」という曲、 この曲も面白いですね。すごい面白いドラマですね。隣り合わせのドラマになっていて、ドラマの中では対称的だなぁと感じたんですけど。

A:最後まで行方が分からないっていうところがあるんですよね。

K:このふたりはどうなるんでしょうね。今聴いている人によっても答えが変わるかもしれないですよね。そしてもう1曲「Wasting Time」という曲、これはCHAGEさんが村田さんと一緒にこれはどんな感じの。

C:そうですね。これはもうライブを想定しました。もう次回のライブでお客さんと俺たちがひとつになんか気持ちよくなれる瞬間どこだろうっていうでこういう曲調で行こうとね。もうライブに絞り込みましたね。で、どうしても僕ギターサウンドが好きなので、ギターのリフにすごくこだわって、これねギターのリフから作ったんですよ。とにかくギターのリフから考えて行こうってことで考えたらこういう結果になって。これ面白がってる自分がいて楽しかったですね。

K:非常にかっこいい気持ちのいいテーマです ではその2曲をどうぞ

♪ パパラッチはどっち ♪
♪ Wasting Time ♪

K:今はアルバム「DOUBLE」についてお伺いしておりますけれども、シングル曲が「36度線」「僕はMusic」「光の羅針盤」「crossroad」と入っておりますが「僕はMusic」以外はニューアレンジメント、ニューレコーディングですね。

C$A:そうですね。ン、ウン。

K:これはアルバムにあわせたらそうなってしまった感じ。

A:そうですね。アノ、新しい試みしてみようかななんてことからやってみたら、ま、面白かったですね。自分たちが作った作品をもう一度自分たちの手で手がけるっていうことって、こんなに面白いとは思わなかったですね。前にほら「STAMP」っていうのは自分たちでやりましたんであれからちょっと癖になってますね。

K:アノ「36度線」のイントロのギターとかもたまらないですよね。

A:ネエ〜

K:女性のコーラスとかもアノCHAGEさんのボーカルとかはいって全部美しく心地よくなってますねけどね、そして「crossroad」こちらもイントロがまったく変わってますよね。

C:ハイ、もうアノ〜実はこれワンコーラス目はASKAのアカペラで僕が歌うというね。とても贅沢なネ。

K:いいですよね。

C:ま、大変だったと思いますよ。これアカペラ多重録音は確か10時間以上かかってると思いますんで。

K:そんなに

A:ウン、ウン、スタジオず〜っと入りっぱなしで。ま〜、アノ、ボイスのみで行くぞっていう時は構えてスタジオはいるので忍耐力の勝負なんですね。

K:とても美しい1曲になっております またぜんぜんシングルとは違うアレンジで楽しませてくれます。さあ、それではこのアルバムからもう2曲、聴かせて頂きたいと思いますけれども、この曲ディレクターも好きなんですよ「地球生まれの宇宙人」

A:ありがとうございます。

K:最初の2行は、まあなんて優しい、なんて素敵な男性なんでしょうね。

A:そうですかね。自分がそうじゃないのが分かっているからね。

K:そして「ボクラのカケラ」

C:ハイ

K:この曲も大好きです。

C:ありがとうございます。

K:これねアルバムの核になる曲なのかなぁって私は思ったくらいに感じたんですけど。相手にあって自分にないものっていうのがやっぱりね。ほかの曲とも通じてるところがあるかなぁ。

C:そうですね。ま、サウンド的に言えば僕が一番音楽に目覚めたころの中学高校の時にラジオから流れていた音色を今自分の中で消化したらこういうサウンドになったというね。これは自分の中でも新鮮なんですけどもね。

K:では、その2曲をお送りしましょう。

♪ 地球生まれの宇宙人 ♪
♪ ボクラのカケラ ♪


K:このアルバム1月24日リリースとなりますけれども アルバムと同時にDVDリリースになります。こちらは内容は。

A:ハイ、4曲入って、2曲は「36度線」「僕はMusic」で6曲

K:それを観るとまたアルバムの感じ方が変わりますね、きっとね。

A:あのね、ひとつの場所で全曲やってみたかったってことで今回はその4曲を同じ場所でやっているんですよ。

K:アルバムと同時に「DOUBLE DVD」もリリースになります。こちらも改めて拝見したいと思います。

C&A:ハイ ぜひ

K:どうしてもCHAGEさんASKAさんにご挨拶をしたいといいって下さる方がいらっしゃいました。ので メッセージを頂きました。

A:誰だ

「根本要さんからのメッセージ」
おふたりと同級でもうすぐ50歳を迎えるということや一緒にライブや曲つくりをされたこと、来年、埼玉スーパーアリーナで25周年の記念ライブを6時間おやつ付でされるというお話でした。

A:何を言ってんだ。

C:すいませんね、ホントにね。

K:ホントに仲いいですよね。

C:まあ、同期ですからね。

A:俺たちと同じ年ってホントにいないんだよな。

C:ホントいない、まったくの同期はね。

A:だから深夜の無言電話、あいつじゃないかと思ったりするんだ。

C:(笑)

K:おやつ付6時間ライブ、こちらも非常に楽しみな。

A:おやつだけは考えつかなかった。今までいろんなことしてきたけどおやつは考えつかなかったなぁ。

K:そうですね。

A:すごい、ホントすばらしい。

K:ぜひまたCHAGE&ASKAもね、6時間を上回るライブなんかも考えていただいて。

C&A:ハイ(笑)

K:また楽しみにしております。それではメッセージを下さった要さんとCHAGE&ASKAの重なったこの曲をお送りしたいと思います。これもまたHappyになれる曲ですね。

A:やさしい曲ですね。

♪ デェラ・シエラ・ム ♪

K:さあ2時間にわたってお送りしてきましたCHAGE&ASKAスペシャル。CHAGEさん、ASKAさん、2時間アッというまでございましたね。

C:アッというまでしたね。ありがとうございました。

A:そうですね。

K:いつもほんとにお世話になりまして。

A:こちらこそ。

K:最後にお目にかかれて嬉しく思っております。まもなくあと3時間ちょっとで2007年になりますが2007年の抱負は。

C:いや〜、もうこのアルバム引っさげてのツアーやれるという喜びでしょうね、ウン。

K:そしてASKAさんは。

A:ヤ〜、ツアーをこのアルバムをね。

C:(笑)

A:ドタバタ歌劇を(笑)

C:打ち合わせのない。

K:2007年 CHAGE&ASKAはニューシングル・アルバム・DVD リリース、そして待望のツアーが決まっております。また長いツアーになりますね。

A:そうですね。

C:ま、楽しいですよ。

K:関西のFANにメッセージをお願い致します。

C:なんかやっとアルバムも出来たしそれを引っさげてツアーも決まりましたんでね。今度は皆さんの耳でアルバムを確認して目でライブを確認して欲しいなと思っております。ほんとに今年1年お世話になりました。よいお年をお迎えください。CHAGEでした。

A:活動するということをお伝えできればもうそれは僕らも喜びなので今年は・・・来年か・・・1年間とりあえずCHAGE&ASKAをしっかり活動していきたいと思いますのでぜひライブいらしてください。

K:ほんとうに今日はありがとうございました。CHAGEさん、ASKAさんでした。

C:どうも。

A:どうも。

K:この曲でお別れしたいと思います。ラストナンバー

♪ PRIDE ♪


おふたりの笑い声いっぱいの2時間でした。
アルバムの曲も本当に素敵で手元に届く日が待ち遠しい〜
ライブではどんな風に楽しませてくれるんでしょう。
ワクワクしますね。

長くなってしまいましたが最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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