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NACK5 ドコモJ-POP MAGAZIN 2007年1月13日(土)

【あゆみちゃんからのレポートです】
千葉からNACKが聞けること知らなくて、途中録音し始めたところからになってしまいましたが・・・。このプログラムは珍しく(笑)C&A両人そろっているのにマジメにインタビューされてるので〜ぜひ皆さんに☆
田家秀樹さん→T、横田佳織さん→Y、CHAGEさん→C、ASKAさん→A、で表記しま〜す!(勉強中なのにいいのか?って話ですよね・・・w)



チューニングがあった時には、丁度ASKAさんが「音楽とは宗教だ」のようなコトを言われていて、それについて話し合っていました。
宗教が形を変えたものが音楽だ〜とか、ブルースなどの音楽の起源みたいなものについても話していました。(ザッパでスミマセン^^;)
それ以前には「地球生まれの宇宙人」が流れたようです・・・。
あと、いろはざっきさんからのメッセージも読まれていましたよね☆

♪cross road〜今を生きる僕を〜 album ver.(が流れていたようです・・・)

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Y:〜イベント出演があるらしいじゃないですか。
T:あぁあのね、去年12月にね、あの〜「Point Green Live」っていう環境汚染に対してのね、まぁメッセージのあるコンサートを徳永英明さんとか岡本真夜さんなんかと一緒にやったという・・・ま、そのライブのことですね。
Y:はい。
T:なんかいらっしゃった方からメールいただいてましたね。
Y:きてましたね。
T:はい。
Y:ちょっと、あとでお読みします。お聴きいただいた曲は1月24日リリースアルバム    「DOUBLE」から「cross road〜今を生きる僕を〜 album ver.」でした。
 「DOCOMO MUSIC MAGAZINE」インタビューファイルCHAGE and ASKAさん、CMのあともまだま  だ続きます。

(CM)

Y:「DOCOMO MUSIC MAGAZINE」インタビューファイルCHAGE and ASKAさんのインタビューは続  きます。
T:ライブは永遠です。
Y:はい。続きをどうぞ!

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T:あの〜「cross road 〜今を生きる僕を〜」
C:はい。
T:はい。
C:これは一番あのワンコーラス目はASKAがコーラスをずっと多重録音でやってくれまし  たから・・・。
T:はい、えぇ。
C:あ〜なんか気持ちよかったですね。ぜ〜たくだな○○〜(田家さんと重なって聞き取れま  せんでした^^;)
T:これはASKAさんの曲かと思う人も多いですよね?
C:(笑)いやいや、もうぜ〜たくだな〜と思って。気持ちよかったですよ。
T:あぁ〜。はっはっはぁ〜(相槌)
C:なんか12時間くらいかかってましたからねぇ〜、なんか。
T:あぁ〜。
C:(笑)
A:11時間超えてましたねぇ。えぇ。
T:あぁ〜。
C:多重録音は。大変ですよ。
T:えぇ。「歌の力」という意味ではね、これはまさに歌そのものですもんね。
C:うん、これもそうですね。
T:えぇ。
C:気持ちよかったですね。
T:はぁ〜。やっぱりその〜まぁシングルで出した時は全然違う手ごたえが・・・
A:あぁ、もう明らかに違う○○(もの?)ですよね(聞き取れませんでした)
T:えぇ、まぁ違う曲ですもんね当然。
A:うんうんうんうん。
  まぁ、でもあの・・・人間の声っていうのはやっぱね、あの〜やっぱ、なんつぅんだろうな   ぁ。
  意識が乗っかかって、まぁもちろん楽器もみんなそうなんでしょうけどねぇ。
T:えぇ。
A:やっぱり声っていうのはあの〜、よく○○に勝るものはないみたいな・・・
T:あぁ〜はっはぁ〜。
A:それはすごく意識してあの〜歌いますよねぇ。あの、どういう風に声を表現しようかなっ  ていう。抑揚なんていうのも好きにつけていけるわけじゃないじゃない?
T:はいはいはい。
A:だからその辺っていうのはもう。でもやってるうちどっかとんでくるわけですよ。
T:あぁはぁはぁはぁはぁ・・・(相槌)
A:もう作業中、ほとんど休まないで11時間ぶっつづけじゃないですか。
T:えぇえぇ。あぁぶっつづけだ!
A:もうあの〜後半はね〜、あの〜違うもの要求されてるのに前やったところの意識で何回も  やってるの。
T:あぁ〜。
A:でそれで、「それ前も歌ってるよ」って。「ASKA〜別の、もうひとつ上のキーだよ〜  ○の音だよ〜」とかね。
  「あぁそっかそっかぁ〜」・・・でもう一回やるとまた同じことやってる。
T:あぁ〜はっはっはっ(笑)
A:「あぁそっかそっか〜」でまた同じことやんの。で、途中ハッっと気がつくんですよ。
  「ねぇゴメ〜ン。今、俺何やってた?今」
T:フッフッ(笑)
A:「同じこと繰り返してなかった?」っていうねぇ。「いや何回言ってもね、わかってんの   かわかってないのか何回言っても同じことやるから、今そっちいこうかと思ってたんだ   よ」みたいな。
T:えぇ〜(驚
A:その間ねぇ、やっぱあの〜意識がとんでるっていうか、もう自分の中ではこうあの〜催眠  状態、睡眠状態で歌ってるんですよね。
T:そこまでやらなくてもいいじゃないかっていうふうに思う人もいるでしょうけどねぇ。
A:んだから寝てるのを解らないんですよ、もうね。本人が。
  とんでしまってこう〜なんか、全然こう判断がなくなっているってことさえもわからない  くらい普通に会話してるので。
T:へぇ〜。
A:うん。
T:それはあの28年目を迎えるベテランとしてもそうなっちゃうんですかね?
A:いやもう何回かありますけどね。僕も。
C:ゆ、幽体離脱○○に。
A:(笑)
T:はぁはぁはぁはぁはッ(笑) あんまりあの〜・・・
C:スレスレですよね。ハッハッハッハッハ(笑)
T:全然楽にやってないじゃないですか。なんか「ユルユルでやってました」って話がありま  したけど。
A:いえ、ねぇ〜。
C:あと〜あのあれですよ。あの何だっけ、あの〜1995。
T:はいはいはい。え〜、あの・・・
T&A:「36度線」?
C:「36度線」も、あの1995って表記してあるじゃないですか。音源が1995年の音  を使ってるわけですよ。
T:あぁはっはっはっはぁ。あぁそっかそっか。
C:これってすごいことなんですよ。今、去年年末にビートルズが「LOVE」っていうアル  バムを出したじゃないですか。
T:えぇえぇえぇ。
C:あれを放射するような手法をとってまして。1995年でとってた完璧の音源をそのまま  生かして、そしてそれを生かしつつ今度は新しいものを、今2006年の、音を入れて混  ぜて。
T:あっ、なるほどね。
C:うん。コーラスとかエレキのギターとかはもう95年の当時のまんま、スラック(?)使  ってる。
T:あっ、なるほどねぇ。
C:・・・と融合するわけですよ。面白いなぁと思ってねぇ。
T:えぇ。この〜「36度線」はシングルで出したときにあんまりこのタイトルの意味とかい  う話をしてなかったような気がしますけど。
C:そうだったんですけど。
A:うんうんうんうん。
T:「36度線」っていうタイトルの意味っていうのは?
A:うん。あの〜、僕らが住んでるところですよね。36度線のベルトのちょい下っていう   ね。35.8くらいじゃなかったっけな。・・・の町の移り変わりってやっぱあの〜、何して  もやっぱりあの〜東京ははやいですからね。
T:えぇえぇ。
A:でも、そのはやいところのその最もはやく出発点となっている人が必ずいるはずだって   いうね。
T:はいはい。えぇえぇ。
A:でそれは誰なんだろうって考えたときに、結局お互いがお互いの否定感覚のなかでお互  いがお互いをすれ違いざまに見ながら、なんの気なしに始まってるんではないかなとね。
T:えぇえぇえぇえぇ。
A:きっとこれがニューウェーブだとしてこれはニューファッションだとかね。
T:はいはいはいはい。
A:そういうことをこう〜意識してこうあの〜先頭に立つなと思ってる人がいたとしても、そ  の人達はそうならないわけで。多分あの〜お互いがお互いの距離の中で見合いながら何の  気なしにこう生まれてくみたいな、それがやっぱり東京はすごいそれが多いんだってい   う・・・○○もそうなんですけどねぇ。
T:なるほどね。でまぁ、その当時の音源が使われてると。
A:うん。
T:で、え〜何度か話を入れてるツアーがですね、始まりますが、
C:はい。
A:え〜。
T:3月23日市川市文化会館。なじみの市川市文化会館みたいな感じですねぇ。
C:まぁ、また〜7月までビッシリはいってますけども。
  やっぱね〜、最近つくづく思うんですけど〜、あの〜確かに本数多いですよ?
T:はいはい。
C:多いですけどね〜あの〜、ほんっとにお客さん幕がバンって上がったとき、お客さんがも  う嬉しそうな顔してるんですよ。
T:(笑)そんな〜そうですね。
C:でその顔見ちゃうとね、これやっぱレコーディングスタジオでは体験できませんからね。
T:はいはいはいはい。えぇ。
C:あぁ〜やっぱりライブはこれだよなっていうね〜。やっぱり究極のアナログですからね。
T:はいはいはいはい。
C:このやり方っていうのが。これやっぱり〜ずっと続けていきたいですね。
T:うん。あの70本のツアーっていうのはまぁその〜体力的なことも含めて〜どうでした?
A:いや、別にかわんないですねえ。
C:大丈夫ですよ。
T:あっ、変わんなかったんですか!?
C&A:うん。
T:年々その〜こう〜ストロークが重くなってくみたいな感じがあるのかなっていう。
A:あんね、もうそういうことも意識はしてるんでしょうけどねぇ、でも〜やっぱあの〜20代  当時に抱えたあのステージに向かっていくときの気負いと不安とね、やってきた中でのも  のとは今〜そこで消耗することはまぁそうそうなくて。
  今あの〜作り上げたもの、どこまでイメージどおりにステージで完成させるかっていう。
  ○○(ノイズで聞こえませんでした・・・)精神的な余裕っていうのは今の方がずっとありま  すから。
T:あぁ、ずっとあります?
A:うん。だからその意味ではね〜うまいことバランスとれてますね。だからそんな変わんな  いです昔と。
T:あっ、なるほどね。逆にステージに立つことの貴重さみたいなものがもっとこう若い時に  わかってたみたいなものがあるんじゃないですか?
C:あ〜もう今の方がライブの重要性は感じてますね。
T:えぇ。
C:世の中が確かにこんなにめまぐるしくデジタルというものになって、便利になってる半   面、さっきも言ったようにもう究極のアナログシステムですから。
T:はいはい。
C:行かなきゃ始まんないし、来てもらわなきゃ始まんないしっていうねぇ、シンプルな関係  ですからね。もうこれだけはど〜んなにどんな未来になろうとも変わんない、ライブとい  うのはね、形式ですから。
  これずっと、やり続けたいですね。
T:あぁ。
C:確かに面倒くさいですよ?やる方も見る側も。
T:(笑)
C:うん。これ大事なんですよ。
A:うん。あの、ライブってリアルじゃないですか。
T:えぇえぇ。
A:で〜、僕らの生活環境って考えてみると、ほとんどが「擬似」なんですよね。
T:はいはい。なるほどね。特にコンピューターはね。
A:そうですね〜。もうあの〜バーチャルが未来の匂いをすればするほど、またバーチャルの  ほうがこう〜また、なんていうのかな〜もしかすると価値的には高いのかもしれないすけ  どね〜。
T:はいはいはいはい。
A:でもやっぱりでもリアルっていうものは常に一個しかなくて、その一個が動いていく重要  性っていうことを感じてもらえると思うんですよね〜。

♪36度線-1995夏- album ver.

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T:お聴きいただいてるのはCHAGE and ASKAの5年ぶりのアルバム「DOUBLE」の中の「36度線-  1995夏- album ver.」です。
Y:はい。感想いただきました。ファインムーンさん「ASKAさんの『音楽って宗教じゃ   ん』の言葉、妙に納得してしまいました」
T:おぉっ(苦笑)
Y:そしてきくりんさん「音楽の力について『音楽は宗教だ』と話していましたが
  CHAGE and ASKAはある意味教祖的な存在だと思うファンは多いと思いますよ」というメー  ルでした。
T:あぁ〜難しい話になってるなぁ〜。
Y:う〜ん。
T:でもね、あの宗教的だけども宗教じゃないと思うんですよ僕。
  宗教的な感動を与えてくれるけれども、ミュージシャンは教祖じゃないってとこかなぁ。
Y:そうですね。
T:うん。なぜなら・・・
Y:教えじゃないですもんね。うん。
T:なぜならね、そう。宗教には教えがあるけども、音楽に教えはないもん。音楽には自由が  ある。
Y:そう、自由ですもんね。
T:そう。
Y&T:「自由だ〜〜〜!」(笑)
T:それは、もう決定的に違います。
Y:お後がよろしいようで(笑)はい。
Y:え〜そして「コンサートの初日行きます!」というあんどさん。え〜ちかげさんも「ライ  ブ待ち遠しいです。チャゲアスワールドに浸りたいです」というメールもありがとうござ  います。え〜めんたいこもんじゃさん「先行シングルもちろんゲットです。カップリング  もいいですよ。アルバム発売が非常に楽しみです!」たくさんいただきました。ありがと  うございます!
T:(来週の予告)

聞き取れないところ多くてスミマセン!(TT)/(よくよく見れば全部ASKAさんの発言w)1年間ASKAさんの声聞いてもまだまだです(苦笑)

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